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塗料の臭いでひと騒動、木製デッキは大変でした

2009 - 06/11 [Thu] - 20:25

こんにちわ。いよいよ関東地方も梅雨入りですね。
今年はエルニーニョ現象が発生しているとかで、
西日本を中心に低温多雨になる可能性もあるとのことです。
猛暑は辛いけど、冷夏も困ります(*_*)
普通の夏が一番いいですね!

ところで。
家内の母はテレビを見るのが大好きです。
台所も含め、各部屋に必ずでっかいテレビが置いてある。
テレビをほとんど見ないまにあっくには理解できません。
それも、家電製品は昔馴染みの「街の電気屋さん」で買います。

量販店で買えば安いよ

そうアドバイスしてみたことがありますが、
義母の答えになるほどと納得しました。 

最近の家電製品は、故障の心配はほとんどなくなりました。
しかし複雑になりすぎて、
年寄りには操作がチンプンカンプン(?_?)なんだそうです。
そんなときにも「街の電気屋さん」なら、
何かの折に立ち寄って使い方を教えてくれます。
ついでに……

蛍光灯がチカチカするから交換してくれる?

他の用事もお願いできちゃうのです。

購入価格が安いに越したことはないけれど、
その後のアフターのことも考えていたんですね~ 
さすが年の功!
でもよくよく考えてみれば、
それが地産地消が当たり前だった頃の姿です。 家電製品は「地産」とはいかないけどね

単なる商売を越えて、昔は客と売り手の人間関係が築かれていました。
そういう古い商習慣が、もう一度見直されてもいいんじゃないでしょうか?
家にも必ずメンテナンスが必要です。
ライフスタイルの変化に伴ってリフォームしたいというときにも、
家を建てて貰った業者にお願いするのが一番手っ取り早い。
しかも、安心
自社で図面をひいた家なら、隅から隅まで知り尽くしているからです。

家は建てて終わりではありません。
そこからが維持管理の始まりなんです。
そう考えると、
末長くお付き合いしてアフターまで安心して頼める業者を選びたいですね。
いくらローコスト住宅でも、
引き渡した後は梨のつぶて ではやっぱり困ります。

さて昨日に続いて木製デッキのメンテナンスのお話。
「作りかえた方がいいですね」といわれてもおかしくないボロデッキも、
梅雨入りを前に、無事補修が完了しました。

 補修

    デッキ補修-3     デッキ補修-4

猫が逃げ出さないよう、デッキにはドアが付いています。
メンテナンスに張り切っていた頃のまにあっくの自作です。
”ドア”を取り付ける柱は近所のホームセンターで買ってきたんですが、
やっぱり価格相応だったようです。 真っ先に腐りました

結局その後始末を大工さんにお願いする羽目に…… 
しかも素人仕事でビスをガッチリ打ち込んじゃったもんだから、
ドラーバービットを2本もお釈迦にしちゃった 申し訳ない(>_<)

ガーデニングが流行った頃、わが家もデッキの上に鉢花をいくつも並べました。
これがいけなかった! 
毎日たっぷり水遣りをするから、必然的にデッキもたっぷり水を吸いました。
おかげで、土台まで腐ってしまった。
そこもご覧の通り、キレイに新しい木を継いでくれました\(^o^)/
さすが、プロの仕事ですね。

デッキ補修-2

まにあっくが頼んだのはそれだけです。
でも大工さんは隅から隅までチェックして、
傷んでいる所を全部直していってくれました。
根太が腐って床板がフカフカする場所もあったんですが、
さすがにこれを直すのは大仕事になりそうです。
「近付かなきゃ何とかなるか」って諦めていたんですが……

大丈夫、直せるよ

そういって、床板をはがさないで見事に生き返らせてくれました。

何を隠そう、デッキを10年前に作ってくれたのがこの石渡さんです。
自分が作ったものだからこそ、愛着もあるんでしょうね。
”生んでくれた親”にいつまでも愛されて、まにあっくの家は幸せ者です。

 塗装

デッキ補修-6

次はいよいよ塗装です。
サンドペーパーで古い塗装を一通り剥がした後、
数年ぶりのお化粧直しが始まりました。
最初にこのデッキを塗装してくれたのも、やっぱり同じ塗装屋さんです。
まだ小さかった息子さんが成長して、
今回は親子二人で塗装してくれました。
立派な跡継ぎが居るなら、この後も変わらず面倒見てくれるかな? お願いしますm(__)m

今回、塗料は普通の油性塗料を塗ってもらいました。
家内は化学物質過敏症ですから、自然塗料を使うことも考えました。
参考までに、海外(ドイツ)の代表的な自然塗料を紹介しておきますね。

  オスモ(OSMO)
  リボス(LIVOS)
  アウロ(AURO)
  クライデツァイト(KREIDEZEIT)

しかし【自然】ならOKっていうわけじゃないのが、
化学物質過敏症の厄介なところです。
そういう意味で、シックハウス症候群とは微妙に違う気がします。

自然塗料でもゼッタイ大丈夫という保証はありません。
それに自然塗料の最大の弱点は耐候性に劣る点です。
そうなれば、頻繁な塗り替え(重ね塗り)が必要になるでしょ?
それこそメンテナンスを苦にしないようなマメな方じゃないとちょっと……
何から何まで優れているというわけではなく、
一長一短があるんですね。

屋内なら考える余地はなかったかもしれませんが、
幸いにも屋外のデッキ塗装です。
今回は耐久性を優先して、長持ちする油性塗料をチョイス。
ただし塗装後はデッキに面した給気口を閉じ、
揮発した化学成分ができるだけ室内に侵入しないよう気を遣いました。
それでも……

くっさーい! これじゃあ、家に居られない(T_T)

やっぱり、家内は悲鳴を上げました。
さてどうしたものかと不安になりましたが、
2~3日経つ頃には随分落ち着いたので一安心。 ホッ
これも隙間のない高気密住宅のおかげです。

シックハウスを防ぐには風通しの良い家がいい
高気密なんてもってのほか!


そう考えてる人も少なくないようですが、それはとんだ勘違いです。
いくら窓や給気口を閉じても、
隙間の多い低気密住宅だと屋外の空気がじゃんじゃん入ってきちゃうでしょ?

外の空気がキレイだとは限りません。
化学物質過敏症の家内が要求する空気質は桁違いなんです。
そこで、余計な外気なんか入ってこない方がむしろgood
高気密住宅の方がよほど好都合なんです。

家内と暮らしながら、まにあっくも多くのことを教えられました。
”教科書”に書いてあることが、全て正しいとは限らないんですよ!

    デッキ補修-7     デッキ補修-8

話がそれました。
プロに頼めば、デッキの塗装くらいあっという間です。
お昼を挟んで乾燥させた後、もう1度塗って無事完了。

デッキ補修-10

水弾きもバッチリ回復。
こうでないと木材腐朽菌は防げません。

これで5年間は心配ないな

横着者のまにあっくは、楽ができそうなのでニンマリです(*^_^*)
これなら、雨が降っても怖くありません。



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