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住まいをめぐる課題

2008 - 11/12 [Wed] - 14:00

住まいに関して今考えること……

1.地球温暖化
洞爺湖サミットが終わった途端
マスコミの取り扱いもグッと減ってしまいました。
残念ですね~
でも、地球温暖化は着々と進行しています。

これからの住まいは、
地球温暖化を促進するような住まいであってはなりません。

快適性と省エネの両立

これこそが21世紀の住まいの基本ではないでしょうか?

2.シックハウス
食べ物の安全に関心を持つ方が増えましたが、
住まいの安全はどうでしょうか?

住まいは私たちが最も多くの時間を過ごす場所。
ということは
住環境は私たちの健康に最も強い影響を及ぼします。

中でも最優先に考えなければいけないのがシックハウス問題
目に見えない住まいの空気汚染が
気づかない内に私たちの身体を蝕んでいます。

3.脳
シックハウスの影響で
特に心配なのは脳への影響です。

脳
前頭葉・頭頂葉・後頭葉をあわせて終脳から発達した大脳になります。
脳の重さは体重のわずか2%ほど……
しかし1000億~2000億個もの細胞がひしめいて、
全体の20%ものエネルギーを消費しています。
身体中の機能をコントロールする司令塔です。


心も脳の機能から生じるため
脳がおかしくなると心や精神まで病んでしまいます。
人格すら変貌します。

通常では理解できない事件の続発も
脳の機能異常と考えれば説明がつくのではないでしょうか?

4.住医学
医者は身体には詳しくても住まいのことを知らない。
建築家は住まいの専門家であっても身体のメカニズムを知りません。

このため、
住まいが健康に及ぼす影響や
健康住宅に関するお話には的外れなものが多い!

これからは、住医学というような視点を持つべきだと思います。
本当の健康住宅を実現するためには
医学と建築学の連携が必要なのではないでしょうか?

5.猫
人間が健康に暮らせる家は
猫にとってものびのびと暮らせる家です。

大切な家族の一員である猫にも
いつまでも健康で長生きして欲しいですよね。
猫の脳内メーカー
わが家の猫の脳内メーカー
しょせんこの程度のもんでしょう(^_^;)
Hがないのは去勢したせい……?




こんなことを考えながら、日々のブログを綴っています。


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